いのちの森の現状

いのちの森 の 現状

10年間の托鉢行脚、勧進下座行(路上坐禅)の浄財をもとにして、

水源山地・伊勢大杉谷の山を取得し、山を築き、育て、守ってきました



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下座行(平成26年)                行脚(平成24年)


詳細は、「森のお墓・いのちの森までのあゆみ」をご覧ください。

いのちの森の山林面積  (平成28年3月1日現在)


 

  • 水源涵養広葉樹林(天然二次林)
   実測面積 約12ha(120,000㎡)

 

 

 

 

 

 

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岩山にしっかり根を張る広葉樹の森づくり


  •  基本財産林(杉・桧の人工林)
 ― 広葉樹を導入し 混交林化を進める ―

    実測面積:約13,5ha(135,000㎡)

 

     
い の ち が 蘇 る !
  
  いのちの森 水源涵養環境林 
                
    木と木の間隔を5m程に伐って、大きく空間を開けると
     枝が四方に2m以上伸び大径木に育ち、その間に下草が生えてくる。

    広葉樹が自然に生えてくる。
とくに初期に生える広葉樹は成長が早く、治山効果を高める。