山を築き、育て、守る

いのちの森 建立勧進佛行


趣 意 書

森は いのち の ふるさと


 
荒廃した水源山間地の山を取得し、


生きとし生ける一切の生物の


いのちが円環する 生態系豊かな森をつくる


森のお墓・いのちの森千年事業

 

 


 

 

具 足 仏 心

 



人々はすべて仏心(慈悲深い心)を

 

 心のなかに秘めている

 



 
国をささえる草の根(真民)の仏心を土台に、



国に寄りかからず、

 


国の補助金に頼らず、



経国済民の志無き政治家の力をかりず、



大企業から寄附金をもらわず、



草の根の仏心の力で



荒廃した水源山地の



森林を再生し、

 


山村を再建せん。

 


 
斯くの如き趣旨を以て

 


いのちの森建立勧進佛行を発願す。


 
願わくば、この一勧進僧の悲願ご諒察の上、



心ある人は 心で、



力ある人は 力で、



金のある人は 金で、



知恵のある人は 知恵で、



あなたのできることで、



ご助力賜らんことを乞い願ふ。合掌


 
平成十九年三月一日
 
佛國寺 黙雷


水源の森を守る

  
森のお墓・いのちの森 概要
 (商標登録4310763号)

 森をまもり、森にねむり、自然にかえる 

 

 

 

いのちの森 広葉樹林


文部科学大臣認証・自然宗佛國寺の公益事業で

文部科学省から「生命森林基金・いのちの森」

として認められています。 

 


 

 

宗教法人自然宗佛國寺 規則


第4章
(公益事業)
第34条 この法人は、次の事業を行う。
    水源山間地の荒廃した山を取得し、

    生きとし生ける一切の生物のいのちが円環する、生態系豊かな森をつくり、
    森にねむり、自然にかえる森のお墓・いのちの森建立事業



い の ち の 森


商標登録第4310763号
平成11年9月3日特許庁長官認証

 

 

 

1.事業主体

 

  文部科学大臣認証 宗教法人 自然宗佛國寺
  <公益事業>生命森林基金・いのちの森

 

2.いのちの森 会員

 

  いのちの森の入会金(永代供養善根金)
  志納してくださった人を「いのちの森 会員」という。

3.いのちの森・樹恩葬 (商標登録 第5602845号 平成25年7月26日特許庁長官認証)


4.いのちの森 森林構成
 

 

 御霊林 (神体山・樹恩山陵)

  いのちの森会員の「みたま」がねむる神山(霊山)として
  絶対に守らねばならぬ「神聖なる場所」。


 
・ 環境林 (広葉樹を導入し 混交林化を進める)
  
      いのちをささえる森をつくり、

      水をつくる水源涵養環境林の森づくり。


  (杉桧の人工林から針葉樹・広葉樹の混交林への転換

 

 文化林

  山と木と人の生命が「円融」(えんにゅう)することによってつくりあげられる
 「生命森林文化」の創造拠点。

 「自然」としての森林を畏れ、尊び、愛し、
  その森林の自然性を活かすことに人生の生きがいを見出し、
  心を豊かにするための森づくり。  


                                            *    円融(えんにゅう)

                               それぞれのものが、その立場をたもちながら

                            完全に一体となり、互に融け合いさまたげないこと。

 

 ・ 経済林(基本財産林)

   いのちの森会員の「みたま」を永代守護し

 

      供養するための資金を生み出す基本財産林の経営。


 ① 基本財産林の造林事業は、1期300年計画とする。


 ② 造林事業に必要な資金は、

   いのちの森樹恩葬の永代供養善根金をあてる。
 
 ③ 基本財産林は、

   100年間天災その他いかなる事故あるも除伐以外 樹木を伐採売却してはならない。


 ④ 101年目より毎年計画的に伐採し、

   300年周期で円環する森をつくる。


  備 考 基本財産林の現在の面積は、20町歩(20万㎡)で、50年生から60年生の杉・桧林です。


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           施業後のいのちの森

大胆な間伐で太陽の光が入り、下草が生え始めている。(平成20年8月)



 

 

いのちの森・禅生活村

 

<人と人・人と自然をつなぐ、ふるさとづくり>

 

相和し、相敬い、互いに助け合う、人の輪づくり 禅的余暇生活のフィールドづくり

 

 

 

 

現代人の不幸は

 

 

目に見えぬ いのちのふるさと を見失ったことにある