(3) 永代供養善根金の使途


  1. 水源山地の荒廃化がすすむ、
     天然二次林、人工林(杉・桧林)の買収。
 
  2.「絶対守らねばならぬ」絶対的林地である神体山・樹恩山陵の
            森厳なる神山霊山の環境を
    大切に守り保って行くための護持管理。

  3.会員の「みたま」(御霊)を
           永代守護し供養するための
    資金を生み出す「基本財産林」(杉・桧)の造林事業。
 
 
  4.いのちの森 の 森林環境整備事業及び、それに伴う附帯事業。


  5.水源山地の 山を築き、育て、守る、山村集落共同体の再建。
 

  6.林業技術の継承
   (山づくりは、人づくりに始まり、人づくりに終る)。

 

 

  

 

 

 

 

いのちの森だからこそできる 健康な森づくり

 

永代供養善根金のおかげで

間伐材を搬出し、建築材として活かし切る。

 

 

 

おおくの公有林・民有林の場合

 

 

間伐材を搬出すると赤字になるので、

山に切り捨てたままになる。

 

 


永代供養善根金がつくる生命豊かな水源の森


間伐前の山

杉が密集し、太陽の光が地面に入らず、暗い森。

草や広葉樹が生えないと、腐葉土ができにくく、

 

動植物が生息できない

間伐=主要林の健全な生育を助けるために、

 

立木の一部を切って適当な間隔をあけること。


間伐中の山

大胆に間伐し、

地面に太陽の光が入るようにする。

 

 



間伐材の搬出 と 山づくり



間伐後三年の いのちの森

太陽の光が入ることで下草や潅木が自生し、しっかり地面をささえ、

 

土壌が流れなくなっている。


生命が蘇った  いのちの森 基本財産林