森のお墓・いのちの森 の仕組み


(1)  神体山・樹恩山陵

  

ア) 樹恩山陵は、山そのものを神体とし、 
     いのちの森会員の「みたま」がねむる神山・霊山として、
    絶対に守られる「神聖なる場所」です。
 

 

イ)樹恩山陵は、 いのちの森会員の「みたま」がねむる霊域ですから
  「入らずの山」(伐らずの山)とします。



ウ)樹恩山陵は、山・森・川そのままが森厳なる神殿であり、仏殿で、
  絶対おかすことのできない霊域ですから
      入山できる人は、会員とその親族、縁者及び仏縁者のみとします。

 

 

朽ちた樹木は     img_20160308-192702.jpg

次世代の

生命のゆりかご

 

 

エ)樹恩山陵は、水源の山全体を神体山として守る「合祀墓」です。
 

生きて森の守護者。

死んで森の守護神
として

水源の森にねむり、自然にかえる

 
   備考
    ・ 荒廃した水源山地の広葉樹の森(天然二次林)は、人の手で治療し、

      後は、山と木のもつ自然治癒力で20年、30年の年月をかけて

      森の健康を回復して行きます。
 
    ・ 荒廃した水源山地の広葉樹の森(天然二次林)の取得目標は、1,000haを計画しています。
 
    ・ 現在、いのちの森広葉樹林の山は、12ha(120,000m)で、
             治療をおえて岩山に網の目のように根を張り徐々に健康を快復しています。