いのちの森 森林構成


 

(1) 御霊林 (神体山・樹恩山陵)

     いのちの森会員の「みたま」がねむる神山(霊山)として


     絶対に守らねばならぬ「神聖なる場所」。

 


 
(2) 環境林 (広葉樹を導入し 混交林化を進める)
  
         生命をささえる、森をつくり、水をつくる水源涵養環境林の森づくり。


    (杉桧の人工林 から 針葉樹・広葉樹の 混交林への転換)

 


混交林 の 現状

 

針葉樹だらけの人工林(杉・桧)に広葉樹を導入する

「混交林化」を目標に進めることは、

言葉として今や常識となっているが、

 

  然し、実際には具体的な森林現場において、 

これが言葉の流布ほどひろがっていないというのが、現状である。

 

 



いのちが蘇る!

 

いのちの森水源涵養環境林 

 

木と木の間隔を5m程に伐って、

大きく空間を開けると枝が四方に2m以上伸び

大径木に育ち、

その間に下草が生え広葉樹が自然に生えてくる。

 

とくに初期に生える広葉樹は生長が早く

治山効果を高める。

 

 

 隣接地の民有林

人手が入らず放置された

5060年生)の人工林

 

 

 

  

いのちの森 

看板




(3)経済林(基本財産林)


   いのちの森会員の「みたま」を永代守護し

 

      供養するための資金を生み出す基本財産林の経営。


 ① 基本財産林の造林事業は、1期300年計画とする。


 ② 造林事業に必要な資金は、

   いのちの森樹恩葬の永代供養善根金をあてる。
 
 ③ 基本財産林は、

   100年間天災その他いかなる事故あるも除伐以外 
   樹木を伐採売却してはならない。


 ④ 101年目より毎年計画的に伐採し、

   300年周期で円環する森をつくる。


  備 考 基本財産林の現在の面積は、20町歩(20万㎡)で、
      50年生から60年生の杉・桧林です。

いのちの森・経済林(基本財産林)

 

施行後のいのちの森


大胆な間伐で太陽の光が入り

下草が生え始めている。

平成208