あ ゆ み 


水源の森を守る 森のお墓



いのちの森 までの あゆみ


 

愚峪軒 黙雷   法話 「森の和尚からの手紙」

 


・平成10年8月31日~12月8

 水源山地の森林再生・山村再建のための「百日勧進下座行」(大阪市梅田)

  吉本興業会長 中邨秀雄氏と結縁。
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吉本興業会長・中邨秀雄氏講演
平成11年7月9日
 
平成11年~16

 奈良県の水源山地の村で

  「森林再生・山村再建」に取り組んだが 
                                                      
  •  制度の壁
  •  物理的な壁           
  •  意識(心)の壁 
     にぶつかり四苦八苦の末、刀折れ矢尽きて撤退。


     村社会の壁にぶつかった御蔭で「地域再建は住民の自助自力が原点」と痛感。

 
平成11年9月3日 特許庁長官認証『商標登録第4310763号・いのちの森』取得。

 


平成18
  • 2月28日、日本三大渓谷・伊勢大杉谷を「いのちの森千年事業」の本拠地と決定

  →入村。


平成19
  • 3月11日~3月31日
   いのちの森建立勧進21日間下座行(路上坐禅)。

  • 7月5日 伊勢大杉谷に山林24ha(実測面積)取得→登記完了。

  ☞ 杉・桧50~60年生 12ha、広葉樹林(天然二次林)12ha。


 

  • 7月21日~9月15日

   いのちの森建立・四国霊場八十八ヶ所祈願巡礼。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                         香川県満濃池にて

  • 12月10日~12月16日

   いのちの森建立勧進7ヶ日下座行(伊勢神宮門前)


平成20

 

  • 2月3日~2月23日

  いのちの森建立勧進21日間下座行(京都市四条河原町)

 

 

 

 

藍染の ころもにかかる 雪無心

  • 5月21日~6月10日

  いのちの森建立勧進21日間下座行 
  (神戸市元町・大丸百貨店前)


 
 
  • 10月3日~10月27日

  いのちの森建立勧進25日間下座行(名古屋市栄・三越百貨店前)



平成21

 

  • 2月4日~2月24日

  いのちの森建立勧進21日間下座行(名古屋市栄・三越百貨店前)
 

  • 8月4日~8月28日

  いのちの森建立勧進21日間下座行(名古屋市栄・三越百貨店前)

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      雨の中での下座行              路上での相談


平成22

  • 4月4日~4月24日

   いのちの森建立勧進21日間下座行(名古屋市栄・三越百貨店前)



平成24年

 

  • 4月29日~7月23日

  鑑真和上 日本上陸地・鹿児島県秋目浦から山陰道、
  北陸道を経て東京まで2,000㎞行脚(徒歩)。

img_20160307-222835.jpg 鹿児島県・秋目浦を出発佛國寺黙雷71歳の行脚) 

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                          2千㎞の行脚萬行時(東京)
                      平成24年7月23日


平成26
 

  • 3月4日~24日

  いのちの森建立勧進21日間下座行(東京池袋東口)

  • 6月10日

  いのちの森基本財産林1.5ha取得→登記完了。
   (伊勢宮川上流・大台町茂原)

  • 12月24日

  『宗教法人自然宗佛國寺規則』の規則の変更認証により、
   佛國寺・公益事業「森のお墓・いのちの森」が認可。


 

 
平成27

  • 7月10日~8月15日 東海道行脚(徒歩)

 

  ☞ 中国資本の山林(国土)買収計画
   (一つの町・村がごっそりはいるほどの膨大な面積)の中に


    伊勢大杉谷の水源の森(約1,400ha)が含まれていたので、


   『森はいのちのふるさと―外国資本の山林(国土)買収から、
    生命をささえる水源の森を国民の力で守ろう』


         と大書した旗指物を杖にして
    東海道の水源山間地の村々を行脚。


 

☞ 10月1日、手記『東海道行脚・洗心自新録』を発表。

 

愚歌三首(奥三河・遠州山地にて)
 

山は荒れ 人影まばらな 山村に
日本の土台のくずれゆくを見る
 
山村の 住む人も無き 廃屋に
わずかにのこる 生活のあと
 
家は朽ち 荒れた屋敷の かたすみの

苔むす墓は なにもかたらず